【番外編】
《移動》
13時20分、手原駅ホーム

169 手原駅ホーム
旅を終え、これから京都に移動して紅葉を見る楽しみからか、自然と顔がほころんできました。
京都の紅葉は、永年勤続(30年勤続)で5日間の特別休暇が付与された時、Yumiさんと見に来て以来、約10年振りですが、元気だったYumiさんは介護されないと一人で動けない状態になるなど、環境は大きく変わりました。
13時40分、JR草津線手原駅発
13時45分、草津駅着
ここで、びわ湖線に乗り換え京都駅に向かいます。
↓びわ湖線草津駅ホーム、写っている車両は乗ってきた草津線の列車
171 琵琶湖線・草津駅ホーム
13時52分、びわ湖線草津駅発
列車はつり革に捕まって乗る状態で、京都駅まで立ちっぱなしでした。
14時13分、京都駅着
乗り換え時間が4分しかない中、乗車するホームの場所を案内板頼りに動き、二人で並んで座れる場所を探し乗り込みました。
急がなくても良いのに、せっかちな性格はなかなか治ることなく出てしまい、終わるとゆっくりでも良かったなといつも反省してしまいます。
14時17分、JR山陰線京都駅発
初めて乗る電車で、一駅、ひと駅、確認しながら乗車し、下車駅の嵯峨嵐山駅に到着しました。
14時33分、嵯峨嵐山駅着
  ↓嵯峨嵐山駅改札
173 嵯峨嵐山駅・改札
嵯峨嵐山駅は、初めて降り立つ駅で、持参した地図を見ながら宿泊する施設に向かいました。
施設は、駅から7~8分のところにあり、以前宿泊したことがあったので、近くの風景は記憶に残っていました。
14時42分、宿舎着
176 健保・すみのくら入口
チェックインが15時からのため、受付の手続きを済ませ、ザックをフロントに預け歩いて10分程度の渡月橋に行くことにしました。
渡月橋は嵐山の観光名所になっているので、平日ですが大勢の人で賑わっていました。
15時01分、渡月橋全景
182 渡月橋
  ↓賑わう渡月橋
184 渡月橋・橋上
9月に台風18号で大きな被害を受けた渡月橋ですが、綺麗に修復されていました。
今日は人も多いので、明日の朝、人が来る前に見にくることにして、宿舎に戻りました。
受付でザックを受け取り、指定された部屋に入ると、目の前に紅葉した木があり、まず写真を撮りました。
15時40分、部屋からの紅葉
186 宿泊・部屋
宿泊したところは部屋風呂がなく大浴場だけのため、一人で入浴できないYumiさんは温水で濡らしたタオルで体や頭を拭いて我慢しました。
私はYumiさんに部屋で待っていてもらい、大浴場で入浴しました。
また、この宿泊施設には二泊するため、着替えや薬・血圧測定などの準備をしていると、時間が経過するのが早く、夕飯の支度ができましたとアナンスがあり、食堂に食べに行きました。
この宿泊施設の食事は評判が良く、楽しみにしていました。
  ↓夕食の時に出されていた「お献立」
188 夕食の献立
  ↓Yumiさんと乾杯
193 夕食のYumiさん
私はビールだけでは足りなかったので焼酎のボトル(翌日も使えるため)を追加し、食事は残すことなく完食しお腹を膨らませて部屋に戻りました。
明日は、朝食前に、渡月橋を見学し、昼間は京都市内の紅葉を散策する予定です。

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【街道旅-】 旧甲州道中旅
H26.09.15に日本橋を出発しましたが、相方のYumiさんが山行途中の転倒による足首の骨折を契機に歩行困難となり、第3回の旅から私一人で旅を再開しました。
そして、第8回の旅からMさんと男二人旅となり、H28.05.30に下諏訪・中仙道合流点に到着しました。旅紀行は、以下のURLでご覧頂けます。
  http://eiyumi-koushukaido.blog.jp/  


【街道旅-Ⅲ】 旧中山道二人旅

H28.09.17に日本橋を甲州道中を一緒に歩いたMさんと二人で出発しました。

今年、災難を乗り越えて生きてきた人生の節目の古希(満69才)を迎え、その記念として旧中山道の旅に出発します。

旅は日本橋を出発し、京都・山科追分で京街道に入って東海道57宿の4宿を歩き、大坂・高麗橋にゴールする予定です。

旅紀行は、以下のURLでご覧いただけます。

  http://eiyumi-nakasendo.blog.jp/